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売り上げに結びつくWebサイト

ランディングページの制作について

ランディングページとは?

インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からのリンク先となるウェブページ。広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページ。必ずしも自社サイトのトップページである必要はない。 各種インターネット広告や、検索キーワードなど、サイトへの入り口が異なれば、サイトを訪れる人の動機や目的も異なる事が多い。 それぞれの動機や目的に合致したランディングページを用意することで、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高める手法をLPO(Landing PageOptimization=ランディングページ最適化)と呼ぶ。

「ランディングページ」はビジネスにどう影響する?

インターネット広告やSEOの一次的な目的は、「まずサイトの入り口まで見込み客を連れてくる」ことだと言えます。 しかし、たとえ1,000人の極めて有望な見込み客をサイトの入り口まで連れて来られても、その人たちが、自分の目的の商品がサイト内のどのページにあるのか見つけることができず、全員が入り口で立ち去ってしまえば、何の意味もありません。 例えば、様々な種類のサプリメントを扱う、サプリメント専門のショッピングサイトが、「ビタミンC サプリメント」というキーワードで検索エンジン広告を利用している場合。 このキーワードで検索を行っている人は、「ビタミンCのサプリメントを買いたい」というはっきりとした目的意識を持っていると考えられます。 にも関わらず、検索エンジン広告をクリックして訪れたページ=ランディングページが、サプリメントショップのトップページでは、せっかく「ビタミンCのサプリメント」で検索を行ったのに、またこのサイトのトップページからビタミンC関連商品を探さなければいけません。(図3参照) これでは、せっかく自社で取扱う商品を買いにサイトまで来てくれたお客さまを、みすみす取り逃がしてしまいかねません。 特に検索エンジンの場合、半数以上のユーザーが8秒以内にランディングページから立ち去ってしまうとも言われています。 ある検索結果(または検索エンジン広告)をクリックして表示されたページ(=ランディングページ)で、一目で自分の目的の商品が見つけられなければ、すぐに検索結果画面に戻り、広告主にとっては競合である他のサイトに移動してしまうのです。 このようなランディングページからの「離脱」を最小限に抑える為に、特に検索エンジン広告やSEOの分野で注目されているのが、「LPO」(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)です。 同じ検索エンジンユーザーでも、検索キーワードが異なれば、その動機や目的も異なります。それぞれのユーザーに最適なランディングページを用意することで、せっかくサイトまで来てくれた人が、スムーズに目的を達成する(=コンバージョンの達成)ことを促す手法です。 ただやみくもにアクセスを集めるだけではなく、集めたアクセスを無駄なくコンバージョンに結びつけるために、ランディングページは重要な役割を果たすものです。



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